(最終更新日:2021-09-22 14:19:29)
  シガ ミツル   shiga mitsuru
  志賀 充
   所属   体育学部体育学科 体育実技
   職種   教授
■ 学歴
1. 1991/04~1995/03 鹿屋体育大学 体育学部 卒業
2. 1995/04~1996/03 筑波大学専門学群・研究生 卒業
3. 1996/04~1998/03 筑波大学大学院 体育研究科 コーチ学 修士課程修了
■ 職歴
1. 1998/04~1999/03 東京医科歯科大学 非常勤講師
2. 1999/04~2001/05 パラオ共和国 陸上競技ナショナルコーチ(シドニーオリンピックにコーチとして参加)
3. 2002/04~2005/03 筑波大学体育専門学群 助手
4. 2005/04~2007/03 国立久留米高専 専任講師
5. 2007/04~2016/03 びわこ成蹊スポーツ大学 情報戦略コース 准教授
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■ 現在の専門分野
スポーツ科学 (キーワード:コーチング学、陸上競技学) 
■ 所属学会
1. コーチング学会
2. スプリント学会
3. スポーツバイオメカ二クス学会
4. 国際スポーツバイオメカ二クス学会(ISBS)
5. 体力医学会
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■ 社会における活動
1. 2016~ 健康運動指導士養成講習会・健康づくり運動の実際
2. 2017 研究協力者として活動 国立スポーツ科学センター・スポーツ医科学研究事業研究協力者として研究 タイトル『スポーツデータの解析に適した数理アルゴリズムの検討』
3. 2019 関東学連陸上競技解説 2019年 トワイライト陸上 フィールド種目
4. 2019 香港インターシティーにコーチとして帯同 (コーチング)
5. 2021/03 スプリント学会 一般発表座長
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■ 委員会・協会等
1. 2002/04/01~2004/03/31 JOC(日本オリンピック委員会) 陸上競技コーチングスタッフ コーチングスタッフ
2. 2011/04~2016/03 関西陸上競技連盟 強化委員 混成競技 強化委員
3. 2011/04/01~2013/03/31 関西大学陸上競技連盟 混成競技強化委員長 強化委員長
4. 2018/04~ 関東学生陸上競技連盟 強化委員 混成競技 強化委員
5. 2020/04/01~ 日本学生陸上競技連合 強化委員 強化委員
■ 指導クラブ
■パラオ共和国:         陸上競技ナショナルコーチ
■びわこ成蹊スポーツ大学:  監督・短距離・混成コーチ
■東京女子体育大学:     陸上競技部監督 兼 跳躍・混成コーチ
■ 教育上の能力
●クラブ指導実績
1. 2018 2018年 U20全日本選手権大会 7種種競技 優勝、全国4位
2. 2019 2019年 U20日本選手権大会 走高跳、 全国5位
3. 2020 2020年 全日本学生陸上競技対校選手権 7種競技:7位、8位 走高跳:9位
4. 2020/10 2020年 関東学生陸上競技対校選手権大会 7種競技 優勝
5. 2021 2021年 全日本学生陸上競技対校選手権 7種競技:2位
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2007/04~2008/03  スポーツ映像データを用いた教育研究(学内共同研究取得・私学施設高度化推進補助金取得) その他の補助金・助成金 
2. 2007/04~2010/03  科研費:ジュニア期の“けんけん跳躍”導入についての有効性を探る 若手B 
3. 2014/04~2016/03  科研費:女性における水平方向への片脚跳躍運動“けんけん跳躍”が疾走能力に与える影響 基盤C 
4. 2017~2018  女性スポーツ競技者におけるバリスティックな跳躍運動とパフォーマンスの関係について 学内共同研究 
5. 2017/04~2019/03  女性競技者における助走付き“けんけん跳躍”の身体制御動作とパフォーマンスとの関係 基盤研究C 
■ 著書・論文歴
1. 2020 論文  体育学部大学生の走高跳経験の違いによる授業ノート記述量と
受講者の主観的な受講態度,技能上達度の関係 全国大学体育連合 2020年3月 17号 pp23-28 全国大学体育連合 2020年3月 (17号),pp.23-28頁 (共著) 
2. 2020 著書  志賀充(2020) 総合的な力を要するスポーツP.52-54.郷土史体系8.観光・娯楽・スポーツ. トライアスロンP.354-356. オリエンテーリング356-358.   (共著) 
3. 2019 論文  志賀充(2019)女性競技者におけるバリスティックな跳躍運動と疾走パフォーマンスとの関係について 東京女子体育大学 女子研究所所報, 第13号, p.57-64.   (共著) 
4. 2013 論文  志賀充(2013) 女性スポーツ競技者における各種跳躍能力と疾走能力との関係. 体育学研究58-2号.p.429-443.   (単著) 
5. 2011 論文  志賀充(2011) 女子疾走パフォーマンスと跳躍能力との関係. コーチング学研究 特別論文集.p.40-41.   (単著) 
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■ 講師・講演
1. 2011 指導者の知っておきたい身体のこと 子供に焦点を当てた正確に、素早い動作をテーマに 2011 甲賀市 体育協会講演 11.27
2. 2012 転機を生かす考え方について 2012 鹿屋体育大学 講演 1月26日
3. 2012 発展途上国における選手のオリンピック 単著 2012 JICA 講演 6月30日
4. 2013 陸上競技の科学及び実践 講演 2013 【文科省事業の大津市と大学連携『未来アスリート塾』】12.22
5. 2016/12 短時間で効果的なトレーニングを得る方法 【宮崎県延岡地区中高連携事業】 12.10
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 1994 九州インターカレッジ陸上競技大会  (十種競技) 優勝
2. 1996 関東インターカレッジ陸上競技大会 (十種競技) 優勝
3. 1996 全日本選抜混成競技大会 (十種競技) 3位
4. 1999 アジア競技大会日本代表選手選考競技大会 (十種競技) 5位
■ 学会発表
1. 2020 女子バレーボール選手における跳躍持続力に関する研究 ~試合中の跳躍力変化に着目して~ 日本女子体育連盟JAPEW未来世代の研究発表会 2020.2月15日
2. 2020 女子陸上競技選手における両脚および片脚の 跳躍能力とバランス能力に関する研究 日本女子体育連盟JAPEW未来世代の研究発表会 2020.2月15日
3. 2019 アクティビティートラッカーを活用したトレーニング評価システム コーチング学会 3月13,14日 東海大学
4. 2019 女子長距離選手における月間走行距離と体組成との関係 ランニング学会 3月15,16日 NSG学生総合プラザ
5. 2019 女性競技者におけるバリステイックな各種跳躍運動と疾走パフォーマンスの関係. 東京女子体育大学研究フォーラム 1月.
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■ メールアドレス
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