(最終更新日:2021-10-05 08:24:46)
  ササオ シンタ   SASAO Shinta
  笹生 心太
   所属   体育学部体育学科 体育理論(医学を含む)
   職種   准教授
■ 学歴
1. 2001/04~2005/03 東京大学 教育学部 比較教育社会学コース 卒業 学士(教育学)
2. 2005/04~2007/03 一橋大学 社会学研究科修士課程 修士課程修了 修士(社会学)
3. 2007/04~2010/03 一橋大学 社会学研究科博士後期課程 単位修得退学 博士課程単位取得満期退学
4. 2015/07 一橋大学 社会学研究科 博士課程修了 博士(社会学)
■ 職歴
1. 2010/04~2015/03 仙台大学体育学部 講師
2. 2015/04~2020/03 東京女子体育大学 体育学部体育学科 体育理論 講師
3. 2015/04~2020/03 東京女子体育短期大学 保健体育学科 体育理論 講師(兼任)
4. 2015/04~2020/03 東京女子体育短期大学 児童教育学科 体育理論 講師(兼任)
5. 2020/04~ 東京女子体育大学 体育学部体育学科 体育理論 准教授
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■ 現在の専門分野
スポーツ社会学, 社会学 (キーワード:スポーツ社会学、余暇社会学、スポーツ・ナショナリズム、復興五輪、スポーツまちづくり、ボウリング) 
■ 主要学科目
スポーツ社会学、レジャー・レクリエーション概論、社会と人間
■ 所属学会
1. 2005~ 日本スポーツ社会学会
2. 2021/04~ ∟ 理事
3. 2021/04~ ∟ 広報委員
4. 2017/04~ ∟ 研究委員
5. 2018~ 日本体育学会
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■ 社会における活動
1. 2021/01 第2回復興ありがとうホストタウンサミット パネルセッション
2. 2020/11 Sports Policy For Japan 2020 審査員
3. 2019/10 Sports Policy For Japan 2019 審査員
■ 委員会・協会等
1. 2019/05~ 国立市社会教育委員
2. 2019/11 日本体育・スポーツ政策学会 第29回大会(日本体育大学)実行委員会
3. 2018/12 日本体育・スポーツ政策学会 第28回大会(桐蔭横浜大学)実行委員会
4. 2016/07 日本スポーツとジェンダー学会 第15回記念大会(東京女子体育大学)実行委員会
5. 2016/03 日本スポーツ社会学会 第25回大会(一橋大学)実行委員会
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■ 指導クラブ
バドミントン部部長
■ 科研費研究者番号
30593701
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~  「復興五輪」をめぐる中央―地方関係:復興「ありがとう」ホストタウン事業に着目して 若手研究 
■ 著書・論文歴
1. 2021/10 論文  「平和な社会の推進」とホストタウン交流 都市問題 112(10),26-31頁 (単著)  Link
2. 2021/09 論文  「復興五輪」をめぐるポリティクス:災害パターナリズムに抗する被災地 大原社会問題研究所雑誌 755・756,6-23頁 (単著)  Link
3. 2021/07 論文  スポーツ報道に見られるナショナルなステレオタイプ:サッカー専門誌に着目して 年報社会学論集 34,84-95頁 (単著)  Link
4. 2021/03 論文  日本人選手は「身体能力」に劣るのか:サッカー専門誌に見られるナショナリズム 年報体育社会学 2,77-88頁 (単著)  Link
5. 2020/10 論文  日本代表には「組織力」があるのか:サッカー報道に見られるナショナリズム 体育学研究 65,659-676頁 (単著)  Link
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■ 講師・講演
1. 2021/05 社会科学的研究とビジネスの関係性(Criacao Business Online Salon)
2. 2021/01 「復興ありがとうホストタウン」交流が地域に与える効果(内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部)
3. 2019/07 ボウリングはいかに普及したか:種目のイメージに着目して(早稲田大学スポーツ科学学術院)
4. 2015/12 「スポーツ」イメージのマネジメント:ボウリングブーム現象を題材に(一橋大学商学部)
5. 2014/03 仙台のプロスポーツの社会的役割(仙台市)
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■ 学会発表
1. 2021/02 「復興五輪」と被災地:「復興ありがとうホストタウン」に着目して(日本スポーツ社会学会第30回大会)
2. 2020/12 サッカー専門誌に見られるステレオタイプ:他国ナショナル・チームのプレースタイル言説に着目して(関東社会学会第68回大会)
3. 2019/09 スポーツが刷り込む「認識的ナショナリズム」:サッカー専門誌に見られる「日本人らしさ」言説に着目して(日本体育学会第70回大会)
4. 2019/06 なぜスポーツとナショナリズムは結びつくのか:先行研究の検討から(関東社会学会第67回大会)
5. 2019/03 沖縄におけるリーグボウリング:ソーシャル・キャピタルの象徴としての側面から(日本スポーツ社会学会第28回大会)
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