(最終更新日:2021-06-12 10:01:56)
  サクラダ ジュンヤ   SAKURADA Junya
  櫻田 淳也
   所属   体育学部体育学科 体育実技
   職種   教授
■ 学歴
1. 1988/04~1992/03 東京学芸大学 教育学部 人間科学課程 生涯スポ-ツ専攻 スポーツコーチ選修 教養学士
2. 1992/04~1993/03 筑波大学研究生
3. 1993/04~1996/03 筑波大学大学院 スポーツ医科学際カリキュラム コーチ学専攻 体育学修士
■ 職歴
1. 1996/04~1998/03 東京女子体育大学 体育学部体育学科 体育実技 助手
2. 1998/04~ -  日本工学院スポーツカレッジ 非常勤講師(コーチ学・トレーニング゙論・トレーニング実技)
3. 1998/04~2005/03 東京女子体育短期大学 保健体育学科 体育実技 講師
4. 2005/04~2006/03 -  学校法人井之頭学園 藤村高等学校 講師
5. 2005/04~2007/03 東京女子体育短期大学 保健体育学科 体育実技 助教授
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■ 主要学科目
陸上競技
■ 所属学会
1. 1990~ 日本スプリント学会
2. 1998/08~2000/07 ∟ 常任理事
3. 2000/08~2010/07 ∟ 常任理事 事務局庶務担当
4. 2010~ ∟ 常任理事 事務局長
5. 1993~ 日本体育学会
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■ 社会における活動
1. 2000 日本スプリント学会第11回大会の開催(2000年8月、静岡大学) 大会役員・運営委員
2. 2001 日本スプリント学会第12回大会の開催(2001年11月、筑波大学) 大会役員・運営委員
3. 2002 2002年ジュニアコーチングクリニックの開催 日本陸連
4. 2002 公認C級コーチ養成講習会(専門)の開催 日本陸連
5. 2002 全国小学生陸上競技交流大会の開催(2002年8月) 日本陸連
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■ 委員会・協会等
1. 1996/04/01~1998/03/31 日本陸上競技連盟 強化委員会ジュニア部コーチ
2. 1999/04/01~ 日本陸上競技連盟 普及育成委員会(2005~2011指導者育成部長、2011~2012幹事、2013~2018普及育成部副部長U16、2019~統括)
■ 教育上の能力
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 1998 東京女子体育大学公開講座(骨を鍛えて健康になろう)
2. 2000~ 東京女子体育大学公開講座(陸上競技教室)
●クラブ指導実績
1. 1998/06 第9回日本学生種目別選手権 800m 3位  400mH 7位
2. 1998/09 第67回日本学生対校選手権 800m 8位  100mH 8位
3. 1999/05 第10回日本学生種目別選手権 400m 2位  800m 4位  100mH 3位  400mH 7位
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2010/04~  多軸性自転車クランクの開発とトレーニング効果の検証 挑戦的萌芽研究(C) 
■ 著書・論文歴
1. 2021/03/22 著書  競技スポーツにおけるコーチング・トレーニングの将来展望 - 実践と研究の場における知と技の好循環を求めて   (共著) 
2. 2021/03/20 論文  大学女子陸上競技400mハードル選手のコーチングレポート:「4年間で最も伸びた大学生」の事例から 東京女子体育大学東京女子体育短期大学紀要 (56),73-85頁 (単著) 
3. 2021/03/02 論文  競技スポーツにおけるコーチングの問題と課題Ⅲ:女性コーチの視点から指導者の実践可能性を探る 東京女子体育大学女子体育研究所所報 (15),9-25頁 (共著) 
4. 2020/03 論文  競技スポーツにおけるコーチングの問題と課題Ⅱ:球技のコーチングから指導者の実践可能性を探る 東京女子体育大学女子体育研究所所報 (14),23-27頁 (共著) 
5. 2020/03 論文  体育学部大学生の走高跳経験の違いによる授業ノート記述量と受講者の主観的な受講態度,技能上達度の関係. 大学体育スポーツ学研究.  (共著) 
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■ 講師・講演
1. 1998/12 トレーニング法の検証について
■ 学会発表
1. 2021/03/21 女性長距離走者における走パフォーマンスとコントロールテストの関係性.(第33回ランニング学会大会)
2. 2021/03/06 自閉スペクトラム症児の認知及び走能力について(日本スプリント学会第31回大会)
3. 2020/01 競技スポーツにおけるコーチングの問題と課題Ⅱ:球技のコーチングから指導者の実践可能性を探る(東京女子体育大学研究フォーラム)
4. 2019/11/16 投擲選手における情動プロファイリングテストの活用(第46回日本スポーツ心理学会大会)
5. 2019/03/16 女子長距離選手における月間走行距離と体組成の関係性(第31回ランニング学会大会)
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■ 資格・免許
1. 国際陸上競技連盟公認コーチ(CECSレベルⅠコーチ)
2. 中学校教諭専修免許状(保健体育)、高等学校教諭専修免許状(保健体育)
3. 日本体育協会公認上級コーチ(陸上競技)
■ メールアドレス
  kyoin_mail